男性セラピストによる女性ホルモンの活性化

男性セラピストによるアロマトリートメントは、お客様に『ドキドキ』、『ときめき』、『癒し』の空間を提供させて頂いております。実は、人間はドキドキやときめいたりすると、体の中で様々なホルモンを分泌します。

・エストロゲン

恋をするとさかんに分泌される女性ホルモンです。胸が大きくなる、ウエストがくびれる、肌ツヤがよくなる等の作用があります。

・フェニルエチルアミン

恋するドキドキ時に活躍するホルモンです。消化を促すホルモンなので、お通じが良くなり、便秘やウエストに効果が出ます。

・ドーパミン

嬉しい時に、多量に分泌されるホルモンです。元気が出て活動的になり作業効率も上がります。又、交感神経を刺激するので、瞳孔が開いて目力もアップ、血行も良くなって、肌色が良くなります。

男性セラピストならではの、大きく温かい手、指、安定した圧で、女性ホルモンの活性化による女性らしい美しいボディラインを造りあげます。

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更年期障害、ストレスにアロマトリートメントで解決

更年期障害には、アロマトリートメントが、おすすめです。更年期にさしかかると女性ホルモンの分泌が段々減少してくることから不定愁訴と呼ばれる様々な症状が出てきます。身体的な症状としてのぼせ、ほてり、だるさ、頭痛、冷え性、めまい、手足のむくみ、肩こり、腰痛、肌荒れ、肌の乾燥など精神的な症状やる気が起きない、不眠、憂うつ、不安感、イライラなどが挙げられます。これらの症状は病気ではないものの、人によっては日常生活に支障をきたすほど辛さを感じる事もあります。でもイライラするくらいで病院なんて。と放置してしまっている人も多いかもしれません。もしくは年齢的なものだから仕方ないとあきらめてしまう事もあるのではありませんか。

 

 

そんな時こそ自分にあったアロマで不調を改善して欲しいのです。アロマセラピーで使う精油にはホルモンバランスを整えるなど様々な働きがありこれらの辛い症状を和らげてくれます。精油は主に水素と炭素からできた有機化合物です。香り自体は目には見えませんが分子として空気中に存在しています。お花の甘い香りも樹木系のすっきりした香りも基本は水素と炭素です。その香りの分子が鼻に入ると「いい香りだな」と脳が認識します。鼻から入った香りの分子は途中で電気信号に変わり嗅神経を通って脳の奥深くにある大脳辺縁系というところに届きます。

 

 

大脳辺縁系は考える脳である大脳新皮質と違って感じる脳です。理屈抜きで快、不快を感じるのはこの大脳辺縁系がそれを判断するためで、香りもその人によって感じ方が違いますよね。それは脳に届いた時の受け止め方が違うためです。香りと更年期の関係は、この大脳辺縁系に秘密があります。大脳辺縁系には自律神経を司る視床下部やホルモンバランスを司る下垂体といった部位があり、香りがここに直接届くことでホルモンバランスや自律神経のバランスを整えることが出来るのです。

 

 

精油にはエストロゲン様作用といって女性ホルモンと似た働きをするものがあり、その精油の香りを嗅ぐと自然とホルモンバランスが整ってくるので女性の不調を改善するのに役立ちます。その他にも痛みを和らげたりイライラを鎮めるなど更年期障害の諸症状を緩和する作用が色々あります。症状によってうまく使い分ければ辛さも和らいでいく事でしょう。アロマセラピーは自然治癒力を高めます。アロマセラピーは代替療法とか自然療法とも呼ばれますが植物の力を借りて心と身体が本来あるべき姿に戻してく健康法です。西洋医学はピンポイントでその症状を解消することを目指しますが、アロマセラピーは体全体を見ながら使う精油を選んでいきます。ヨーロッパが発祥の物ですが東洋の漢方と通じるものがあります。

 

 

頭が痛い時に痛み止めの作用があるものを使うというだけなく、心の緊張をほぐすことで痛みを和らげていくというような使い方もあります。起きている症状だけにフォーカスするのではなく、今心身がどのような状態にあるのかという事を考えながらケアしていくことで、身体自体が健康になろうとする力を取り戻すのがアロマセラピーの素晴らしいところです。ストレスを和らげることで免疫力の向上などにも役立ちます。更年期障害についてもその症状の感じ方、辛さは人それぞれです。少しでも本来のベストな状態に持っていくためにアロマセラピーが役に立ちます。

 

 

ストレスの多い現代の生活では、ホルモンのバランスが崩れ女性特有の悩みを抱えた人が増えてきています。女性の体は繊細ですので、ちょっとしたバランスの崩れが原因でPMS、月経不順などの症状が出やすいので、いつまでも健やかに美しくいられるように早めのケアをすることが必要です。女性の体は、ホルモンの分泌で微妙に体調が変化します。女性が閉経するまでに体内で分泌される女性ホルモンの量は、スプーン一杯といわれています。そんなわずかな量の分泌が少しくなるだけで体調を崩してしまい、女性の体は繊細にできています。特に加齢によるエストロゲンの減少は女性にとって不快な症状を引き起こす原因になります。エッセンシャルオイルを上手に使用して女性特有の悩みを解消しましょう。

アロマセラピーとアロマトリートメントについて

アロマセラピーは、植物から抽出した成分である精油を使い、私たちの心身のリフレッシュやリラックス感によるストレスの軽減、疲労回復、体の恒常性を高めるといった効果により不調の緩和や健康、美容に役立てるために行うものです。そして、アロマセラピーの様々な用法の中で、精油を用いたアロマトリートメントは、男性セラピストのタッチングとあいまって私たちにとても深いリラックス感を与えてくれる、アロマセラピーを代表する使い方となっています。アロマセラピーのトリートメントは、痛みの治療や症状の緩和としてのマッサージとは違い、セラピストが精油を希釈したトリートメントオイルを使い、タッチしながら、お客様に心地よさや開放感を感じていただくためのものです。

 

・最近仕事の疲れが溜まっている。

・ストレスで気持ちが晴れない。

・なんとなく身体がだるい、重い。

・たまには、ゆっくりと休んでみたい。

といったことでお悩みでしたら、ぜひ、男性セラピストのアロマトリートメントを試してみてください。

 

私たちの体は、大変精密に組み立てられており、常に外界の変化や状況に応じて最善の対応を取れるようにプログラムされています。そして、その全ての指令は脳より神経伝達やホルモンといったものを介して行われていますが、体に疲労が溜まったり、大きなストレスを感じたりし続けていると、それらの伝達が上手くいかずに、体が状況に応じた対応を取れなくなっていきます。そのような場合、体をゆったり休めると同時に、第三者によって心地よいタッチングをしてもらうことは、体内の環境を本来の状態へと戻し、身体の各器官を活性化させ、同時に心理状態もリフレッシュさせることに対して、大変有用であると言われています。男性セラピストのアロマトリートメントを受けることは、日々ストレスにさらされているお客様にとって、とてもよいリラクゼーションと言えます。

 

アロマトリートメントの際にアロマセラピーの精油を使うことは、リラックスとしてとてもよい相乗効果が期待できます。精油は、香りによって鼻腔から体内へと取り込まれ、嗅覚刺激により脳へと働きかけて私たちをよりリッラクスさせるという心理作用を及ぼします。又、呼吸により肺へ達した成分やトリートメントによって皮膚より吸収された精油の成分は血中へと取り込まれ、体の隅々にまで行き渡ります。その結果、体内の各器官や臓器などに働きかけ、神経伝達やホルモン作用といった体内の活動に影響を与えることが確認されています。よい香りや、ご自身の好きな香りの精油を使ってトリートメントを受けることは、男性セラピストのタッチングによるリラックス感をさらに高める効果があります。