バストアップするには

バストアップするためのマッサージには2つのステップがあります。第1ステップは、バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除きマシュマロのようなふわふわおっぱいにするアロマトリートメントです。第2ステップは、バストを鍛え、張りのある胸にし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらに、マッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルです。自分の乳房と思えないほどの喜びを得る事は間違いないです。

 

 

バストアップするには、女性ホルモンと成長ホルモンが分泌されて、初めてアロマトリートメントの効果が現れます。まずは、バストとはどういう構造なのか、どういう仕組みで膨らむのかなどを説明していきます。構造や仕組みを知ったうえでバストアップマッサージをすると効果が出やすくなります。

 

 

◎バストの構造
バストの9割は脂肪、1割が乳腺です。乳腺は、乳房1つに対して平均15~25個の塊として存在し、乳頭の周りで葉っぱが枝分かれしたように張り巡っています。乳腺が発達している人ほどバストは固く豊かになります。乳腺の脂肪は、乳腺の周りに付いて乳腺を保護しています。バストは脂肪の量が多いか少ないかで大きさ、形状、張り、丸み等が違ってきます。乳房の下には大胸筋があり、バストを支える役目を担っています。この大胸筋の退化や老化が進むとバストが垂れ下がり張りがなくなります。

 

 

◎バストのタイプ
バストは、乳腺質と脂肪質の2つのタイプに分けられます。乳腺質のバストは、乳腺がたくさん詰まっているため比較的固めで乳房も大きく垂れにくいのが特長です。脂肪質のバストは、乳腺数に比べて皮下脂肪が多いタイプの乳房です。乳房が柔らかいために仰向けになるとペチャンコになったり、授乳経験があると垂れ下がる傾向があります。

 

 

◎バストと女性ホルモンと遺伝の関係
乳腺や脂肪の量が多いか少ないかでバストの大きさ、形状が変わってきます。バストが思春期のころに大きく成長するのは、成長ホルモン、女性ホルモンが活発に分泌して脂肪や乳腺を発達させてくれるからです。その頃に、強い精神的ストレスを受けたり、過剰なスポーツ、過度なダイエットなどをすると発達が阻害され、バストが大きくならないのです。現在は、バストの大きさと遺伝はあまり関係ないと言われています。

 

 

人間の細胞の数はおよそ60兆個あると言われますが、その数に個人差はありません。太っている人と痩せている人の違いは、脂肪細胞が膨らんでいるかそうでないかの違いだけなのです。バストも同じで乳腺と脂肪が発達しているかそうでないかの違いです。女性は、思春期に胸が膨らんできますが、この時期に成長ホルモンとラクトゲン受容体が十分に分泌されるかどうかでバストの大きさが決まります。しかし、この2つが時期的にずれて分泌されたり、成長ホルモンの分泌量が少なかったりするとバストが膨らみにくいのです。成長ホルモンの分泌を阻害する要因は、思春期の頃に強い精神的ストレスがあったり、過剰なスポーツ、無理なダイエットをしたりしたなどです。思春期が終わると女性ホルモンや成長ホルモンは分泌量が次第に落ちてきます。そして、この時期を逃すと、もう二度とバストアップはできない、と思われてきました。しかし、最近の研究では、30代、40代になってもバストアップができるという事が、発表されています。

 

 

バストを発達させるためには、3つの条件をクリアすれば可能です。

 

 

・1つ目は、土壌です。
発達を阻害する乳酸や老廃物をバストから取り除いて発達しやすい土壌を作ることが必要です。これらは、乳房の組織に貼りつき、発達を阻害するからです。

 

 

・2つ目は、肥料です。
それは、ヒト成長ホルモンと女性ホルモンです。思春期にはこれらのホルモンが大量に分泌されますが、この分泌を阻害するような環境にいた女性は、バストの発達が阻害されていたということになります。これらのホルモンは思春期を過ぎると徐々に減ってきます。

 

 

・3つ目は、育成です。
良い土壌に良い肥料を与えても日々刺激していかないと育成できません。筋肉と同じでバストも何もしなければ衰えてきます。美しいバストを保つには日々のトレーニングが必要です。

 

 

これらの3つの条件が揃うと、再びバストは発達してきます。施術中はヒト成長ホルモンや女性ホルモンがたくさん分泌されています。施術の最後にバストアップマッサージをすると効果が出やすいということがわかりました。そして、マシュマロのようなふわふわおっぱいになり、乳首が上向いてバストの形が良くなります。女性にとってバストはシンボルです。バストアップマッサージをすると、乳房は本来あるべき形に戻っていきます。バストは長年ケアしないで放置していると、周りの筋肉との間に乳酸や老廃物が溜まり、それがバストを引っ張ることで形がいびつになっているのです。又、授乳後は乳房内に乳酸や老廃物が大量に溜まっていますから、バスト自体も歪になっています。胸の大きい女性でも、バストアップマッサージをすれば形の良い綺麗なバストになります。バストアップトレーニングは乳房をもっと大きくしたい時に、行う事をおすすめします。そして、バストを支えるために大胸筋、小胸筋を鍛えるエクササイズをしましょう。

 

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女性ホルモンの分泌に効果的

女性ホルモンの分泌は何もしなければ通常、加齢とともに減少していきます。ストレスの多い現代社会では、女性ホルモンの分泌の乱れや低下を招きやすく、不眠や自立神経の失調、生理不順や不妊、若年性閉経などとも密接な関係があると言われています。又、女性ホルモンの低下は、美容の面では卵胞期におけるコラーゲンの増殖が上手くいかずに、肌のシミやシワ、タルミができやすく、髪の毛のコシやツヤも少なくなり、抜け毛や薄毛の原因になります。

さらに、爪や骨格(骨粗鬆症)にも悪影響を与えたり、太りやすく、ボディラインも崩れやすくなります。女性ホルモンの分泌をコントロールするのは脳にある視床下部と下垂体です。まず、視床下部からの指令で下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌して卵巣ホルモンに働きかけ、卵巣から女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。いつまでも女性らしい美と健康を保つためには、女性ホルモンの分泌を促すことがとても大切です。基本的にはバランスの良い食事、睡眠、運動、血行促進など、健康的に毎日を過ごすことが何より重要です。そして、ストレスの解消とリンパの流れや血行を促進するアロマリラクゼーションを定期的に受けることも大変効果的だと言えます。又、女性セラピストよりも男性セラピストによるアロマトリートメントの方が、女性ホルモンの分泌が活発になると言われています。

アロマトリートメントの癒し

アロマオイルトリートメントの効果と癒しについて
アロマオイルは花や草木が持つ香りで癒し効果を与え、天然の有効成分を肌から体内にすばやく吸収することで美容や健康、脳内ホルモンの分泌を促し身体の抵抗力や自然治癒力を高める作用もあり、身体に良い影響を与えてくれます。アロマオイルを使用したマッサージは、肌から直接吸収される『経皮吸収』に適しており、アロマオイルの有効成分を体内に最も早く取り込む方法とされています。

 

アロマオイルを効率よく肌に浸透せるために、ゆっくりとお客様の呼吸に合わせてマッサージしていきます。アロマオイルを使用する事で肌への刺激が和らぎ、なめらかな感触や様々な成分と香りでリラックス効果を発揮いたしますので、リラックス状態のままご自身にとって一番心地よい場所を探求してみて下さい。

 

アロマオイルマッサージをすることにより、心と身体のバランスが保たれるため美容と健康促進といった効果をもたらしてくれます。具体的には、血液とリンパ液がスムーズに流れ、新陳代謝が上がることによって疲労や病気のもととなる老廃物が体外へ排出されやすくなる効果があります。さらに、ホルモンの乱れを整える作用がありますので、冷え性や足のムクミ・生理不順や生理痛・更年期障害などの改善効果があります。

 

アロマオイルマッサージによって内臓が刺激されることで胃腸など消化器系器官の働きが活発になり頭痛や肩こりや腰痛といった身体のあらゆる痛みも和らげてくれます。又、循環系のバランスを整え血液循環を促し筋肉の緊張をほぐす事で高血圧を抑える効果や、皮脂腺の働きを高め肌のつやを良くする効果も発揮してくれます。