アロマセラピーでリラクゼーション=快眠

自律神経を整えてぐっすり眠りたい人のアロマトリートメントマッサージ


ぐっすり眠って、翌朝疲れがすっきり取れてやる気が満ちているのが理想。
自律神経を整えるために一番大切なこと、それは、睡眠です。

良い睡眠とは、
●布団に入ってすぐに眠れる
●途中覚醒しない

自律神経の乱れは、精神の病、肥満、アレルギー、各種病気の元となります。

人間関係のストレスだけでなく、気圧などのお天気にも左右される自律神経。

自然の力を使ったアロマテラピーは、自律神経を整えて、人間の本来の健康機能を取り戻してくれます。

ストレスで凝り固まった心と体を優しくほぐす手助けとなります。

アロマセラピーを取り入れて毎日を快適に過ごされてみては?

香りの働きかけ

香りは、自律神経に働きかけて、良質の睡眠を手助けしてくれる。
眠れない理由は様々ですので、自分の心と体の状態を知ることが大切です。

自分の意識の上に上がってこない心理もありますので、まずは、香りを嗅いでみて心地よいと思う香りを選んでみてください。

睡眠の質の向上にはアロマが効果的です。施術を受けている間は熟睡できます。

睡眠の質を上げるために香りを味方につける


香りがもたらす効能というものは実に多くあります。女性のホルモンバランスを整えたり、精神の不調を緩和したり。入眠をスムーズにし、睡眠の質を上げるのに効果のあるアロマ(精油)もあります。

お悩みに応じて香り、アロマを利用することは美容、健康のために有効な手段です。
ただし、いつも同じ香りを枕元に忍ばせておくなどの行為は香りに依存し、その香りがないと逆に眠れないといった事態をまねく恐れがあります。あくまでも補助的に、うまく香りと付き合うことが大前提です。

睡眠の質を上げるのに効果的なアロマは?

就寝前にはさまざまな緊張や不安などから心を解き放ち、気持ちを落ち着かせることが大切です。

鎮静効果のある代表的なアロマはやはり、ラベンダー。ラベンダーには中枢神経のバランスを整える働きがあります。

緊張をほぐし、心地よい眠りを誘う効果があるので、就寝前のリラックスタイムにはおすすめです。芳香浴のほか、キャリアオイルに混ぜてマッサージするなどするとよりリラックスできるでしょう。

眠りたいのになかなか眠れない、そんな時にはスイートオレンジがおすすめ。不安や緊張をほぐし、体にエネルギーを与える効果もあります。オレンジの果皮を圧搾、抽出して作られたアロマなので、とても爽やかな香りでリフレッシュ効果もあります。

このほか、心を穏やかにして安眠を促すネロリや、神経の緊張を鎮静する効果のあるクラリセージも就寝前のリラックスタイムにおすすめの香りです。

血行を良くすれば睡眠不足は解消します。

睡眠の質を良くするために大切なことのひとつに、血行を良くするということがあります。


手足が冷えていると眠りにつきにくいです。つまり、血行を良くしてあげることで手足が温まり寝つきやすくなるわけです。

ストレッチやマッサージが睡眠障害に良いのは、押したりさすったりすることで血液の流れをスムーズにし、血行を促進するからです。

睡眠の質の向上を心がける事が大事です。

眠気は、あなたの体温が下がる時や、メラトニンというホルモンが分泌される時に発生します。


そのため、深い睡眠を得るためには、体内リズムを整えること が必要なのです。

体内リズムを整えるために、以下のことを実行しましょう。

起床時刻は平日と休日でも同じにする

朝起床したら20分以上太陽の光を浴びる

食事は3食同じ時間に規則正しくとる

間食や夜食は控えるようにする

運動の習慣を取り入れる

特に、朝20分以上の太陽の光を浴びることで、あなたの体内時計を毎日リフレッシュさせることができます。

また、太陽の光を浴びることは、セロトニンという覚醒ホルモンを分泌させ、日中を充実して過ごす手助けをしてくれます。

また、このセロトニンが分泌されて14〜16時間後にメラトニンが分泌され、眠気を促してくれるようになります。

睡眠不足の改善にはとにかくリラクゼーションさせる

睡眠不足を解消するためには、 深い睡眠をとること が必要です。


深い睡眠をとるためには、深い睡眠を阻害する要因を遠ざけることが大切です。深い睡眠を阻害する要因には、次のようなものがあります。

日中に強いストレスの環境の中で活動し、その状態を解消しないまま寝床に入る

就寝時間・起床時間が不規則

食生活が偏っている

肥満気味

就寝前1時間以降もスマートフォンやPCを使い、強い光の刺激を浴びている

カフェインの入っている飲料を就寝前に飲む

就寝4時間前以降に食べ物を食べる

朝太陽の光を浴びない

就寝前1時間以降も仕事や勉強など頭を強く働かせている

鬱病などを患わっていて、不安やストレスを強く感じている

運動する習慣がない

寝酒をしている

合わない枕やベッドを利用している

寝室がうるさい

ニコチンを大量摂取

これらの行動は、あなたの脳を興奮させ眠れなくする要因になることや、体内リズムを乱す要因になることがあります。

深い睡眠を取るための準備をする

深い睡眠を得るためには、 心身共にリラックスした状態になること が必要です。

睡眠時、人は副交感神経が優位に立っているとてもリラックスした状態になります。私達は普段、交感神経が優位に立っている脳が覚醒した状態にあります。

睡眠不足の影響

ストレスが解消出来ない


老化の進行

太りやすくなる

疲れが取れない

集中力と判断力の低下

感情のコントロールが難しくなる

コニュニケーション能力の低下

パニックを起こしやすくなる

肌のシワや怪我が治りにくい

成績や学習能力の低下

ミスや事故を起こしやすくなる

腸内環境が悪化する

睡眠不足の解消

朝日を浴びて睡眠不足を解消


朝日を浴びることで、睡眠の質を改善し、睡眠不足の悪循環を断ち切ることが出来る可能性が大いにあります。

睡眠不足=ストレスが原因

睡眠不足は百害あって一利なし


ストレスの多い現代社会。睡眠不足に悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。悩み事があって眠れない、次の日の仕事のことを考えると眠れない、特に理由はないがなぜか眠れずに困っているなど、睡眠不足の原因は様々であり、人それぞれかと思います。

睡眠不足の怖さ、体への影響

睡眠不足は脳に老廃物が溜まりアルツハイマーの原因に


人間は寝ている間に体の浄化や修復、回復を行っています。つまり睡眠時間が十分でないと、体には老廃物や疲労が蓄積して、ある日突然生活に支障が出てくるなんてこともあり得るんです。

全身の老廃物を運ぶのにリンパが働いていることは知っていますか?毛細血管と同じように体の隅々まで張り巡らされたリンパが、日常の活動で出た老廃物を集めて排出させます。

しかし、脳にはリンパがありません。

脳は老廃物を排出するのに別の方法があり、脳内を満たしている脳脊髄液(CSF)と呼ばれる液体が老廃物を吸収し、血液中に排出しているんです。

この脳脊髄液なんですが、実は寝ている間しか働かないんです。

脳は日中の活発に活動している間は老廃物の排除を後回しにし、睡眠中にようやくその日に蓄積された老廃物を排出し始めます。脳の老廃物としては、脳で常に作りだされているタンパク質のアミロイドβが有名です。

このアミロイドβは脳に蓄積するとアルツハイマーなどの恐ろしい病気の引き金になると言われています。

睡眠不足はアルツハイマーになるリスクが高まります。アミロイドβと呼ばれるタンパク質が、脳内で蓄積することでアルツハイマー型認知症になると考えられています。

睡眠不足、睡眠の質

日本人は世界の中でも睡眠時間が特に短い国民です。


日本人のなかで睡眠不足を特に大きな問題と感じている人は少ないと思います。もし健康に影響があっても、頭痛や集中力の低下くらいだろうと軽く考えるのではないでしょうか。

睡眠不足に関する研究では、実は恐ろしい健康リスクがいろいろ発見されています。なんと睡眠不足の人は、糖尿病やガンにかかるリスクが高くなるという研究結果もあります。

睡眠の質を上げれば睡眠不足は解消できます。