女性ホルモンの活性化にアロマトリートメント

女性ホルモンとは、

100種類以上あるホルモンの中で女性ホルモンと呼ばれているのは、2種類だけです。

◎美のホルモン エストロゲン

◎母のホルモン プロゲステロン

どちらも、卵巣で作られます。

 
●役割について

・エストロゲンは、乳房を豊かにしたり、肌や髪の毛を艶やかにしたりといった美容に嬉しい効果の他、骨や血管を丈夫にするなどの作用があります。
・プロゲステロンは、妊娠に備えて体温を上げたり、子宮内膜をふかふかにしたりするなどの働きを担います。

 
●女性ホルモンをアップさせるには、

・ランチには肉と魚を

女性ホルモンの元になるのは、良質なタンパク質と脂質です。それを作るためには、良質な肉や魚などのタンパク質を摂る事が大事です。

 
・ドキドキを忘れない

好きな人、友人と話したり、感動する映画を見たり、おしゃれしてデートしたりなど、ドキドキするようなトキメキを生活にプラスしてみましょう。トキメキはホルモン活性に有効な方法です。

 
・太陽の光を浴びながら深呼吸を

大きく背伸びをするような気持ちで深く息を吸い、吐き出します。これを5回繰り返してください。深い呼吸は、自律神経を整えるのでホルモンバランスをケア出来ます。

 
アロマトリートメントでホルモンバランスを崩す最大の原因「ストレス」を撃退し、ハッピーライフを送りましょう。植物の成分を凝縮した精油の作用はとてもパワフルです。単にリラックスするだけではなく、胃や腸の働きを整えたり、生理を促して規則的にしたりとその効果も様々です。近代アロマセラピーが発祥したフランスでは、精油を内服したり、直腸などの粘膜に投与して、その薬理作用を得ることが医師による医療行為として行われております。

 
アロマセラピーのメカニズム

精油成分は、3つのルートを通じて心と体に作用します。

●鼻から脳へのルート

アロマセラピーの最もポピュラーなものがこのルートです。香りをかいで、脳で「におい」を認識します。視床下部から下垂体へと伝わって体が反応します。

 
●肺から血液へのルート

アロマバスに入って深呼吸したり、フェイシャルスチームで蒸気を吸入したりして得られる作用がこのルートです。肺の粘膜から精油の有効成分が血液に入って体内に流れるルートで、その効果は全身に行き渡ります。

 
●皮膚から血液、リンパへのルート

アロマトリートメントで得られる作用がこのルートです。精油はとても小さく脂溶性の物質で出来ているため、体を守るための表皮を通過し、表皮から真皮に浸透していきます。さらに真皮にある血管やリンパ管に吸収され、全身の組織や器官に作用します。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中