美容

アロマテラピーと美容

アロマテラピーとは

 

アロマテラピーは、植物の香りやさまざまな働きの力をかりて、心や身体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です。

私たち現代人はさまざまなストレスに囲まれて生きています。こうしたストレスを和らげる手段として注目されているのが「アロマテラピー」です。アロマテラピーはリラクセーションやストレスケアの他、美容や健康維持、疲労回復に役立てることが可能です。

香りと脳の関係

匂いは脳の思考領域を通らず直接感じる部分に影響を与えます。そこから視床下部という身体の生理機能をコントロールする部分へ伝わり、自律神経やホルモン系のバランスを整えることで心身への影響を与えると言われています。また、女性は男性よりも香りへの関心が高いと言われていて、香りの影響力も男性より大きいようです。

肌・心・体の3つに効かせるオイルの活かし方

オイル美容というと、スキンケアやボディケア用にオイルを活用するという意味ですが、オイルの効果効能を考えると、スキンケアにしかオイルを使わないのはちょっともったいないです。

オイルの魅力は肌・心・体の3つに作用することができるということですが、肌・心・体の3つに最も効率的に効かせるためにはオイルの利用方法を知っておく必要があります。

肌に塗布する

日のスキンケアやボディケアに使うという方法です。オイル美容というと基本的にこの活かし方を指します。ツヤと透明感のある肌を手に入れたい方におすすめです。

香りによる心身のバランスを調整する作用もあります。それに特化したのがアロマテラピーというのはご存じのとおり。ローズオイルなどの香りによる女性ホルモンを整える作用などは美容において無視できない作用だと思います。

戦後、日本人にガンや動脈硬化などの病気、アトピーや喘息などアレルギーが増えたのは、食生活が変わり、オメガ3系脂肪酸の摂取量が減ったからだといわれています。

ヨーロッパではオリーブオイル(オメガ9系脂肪酸)を主な油脂源とするスペイン、ギリシャ、イタリアはその他の国に比べてガンや生活習慣病の発症率が低いことがわかっています。

美容においても健康においても食事の影響が大きいのは常識中の常識です。日頃、食事からどんな油分(オイル)を摂取しているかということは健康に非常に大きな影響があります。

癒し効果

鼻でかいだアロマオイル(精油)の「におい」の成分は、感情や欲求などに深く関わる大脳辺縁系から、自律神経をコントロールしたり、体温やホルモンの調節をしたりする視床下部に伝わり、心の動き、さらに体への影響を与えます。

■イライラを落ち着かせたい
■落ち込み気分を解消したい
■ストレスがたまっている
■不安を落ち着かせたい
■やる気を出したい
■集中力をつけたい
■ぐっすり眠りたい
■恋をしたい
■幸せな気分を感じたい
■リラックスしたい
■朝、すっきり目覚めたい
■夜、眠気を覚ましたい
■憂うつな気分
■記憶力
■ムーディな気分を演出したい

美容効果

皮膚には体内の老廃物を排出する役割と、酸素や栄養を取り込む働きがあります。
アロマトリートメントやアロマバスなどでは肌に潤いを与えるなどの作用があります。

■ニキビ
■小鼻のブツブツ
■シワ・たるみ
■くま・くすみ
■赤ら顔
■ダイエットしたい
■乾燥肌
■背中のニキビ
■ウエストを細くしたい
■バストアップしたい
■セルライトをなくしたい
■かかとの角質

健康効果

アロマセラピーではアロマの成分が鼻から全身へ、また皮膚から全身にいきわたり、さまざまな効果をもたらします。

■疲れ目・ドライアイ
■かぜの引きはじめ
■せきが出る・のどが痛い
■鼻づまり
■花粉症
■疲れが取れない
■冷え性
■夏バテ
■しもやけ
■頭痛
■肩こり・首こり
■足の疲れ・むくみ
■生理痛
■月経前症候群(PMS)
■生理不順
■鼓腸(消化器系の働きを活発に)
■胃が痛い
■食欲不振
■下痢
■便秘
■痔(じ)
■二日酔い
■水虫
■更年期

オイル美容を毎日のスキンケアに取り入れる

普段のスキンケアにプラスアルファの効果を加えることができるのでこれだけでも毎日のスキンケアに取り入れる価値があるというものです。

1、肌が柔らかくなり、滑らかな肌さわりに!
2、肌のターンオーバーが促進するためメラニンが排出されて透明感アップ!
3、肌のバリア機能が高まり、外部刺激からのダメージや肌内部の水分蒸発を防ぐ!
4、炎症を抑え肌の再生と修復を助ける!
5、血行を促進する!
6、次に使うコスメの浸透がよくなる!

香りと効果

アロマオイルは200~300種類あると言われています。
それぞれ香りと効果があります。

香りが強いこのハーブは、消化薬や抗菌剤として長い歴史を持っています。さらに、現代でも風邪や鼻づまりの治療にも多用されているんです。

ペパーミントに含まれている成分には抗痙作用があり、腹部の筋肉を癒し、生理痛、二日酔い消化不良、しぶり腹などにも効果があります。 天然の薬草で副作用もないので、妊婦さんでも常量を使用する分には全く問題ありません!

もともとラヴェンダーは、ローマ人が地中海からイギリスへ持ち込んだことで、初期の修道院や薬草園では欠かせないハーブの一つとなりました。

ラヴェンダーの甘い香りは、気持ちを高揚させる効果があったり、抗うつ剤の役割があるとして、昔から重宝されるハーブでした。

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